SBI VCトレードとマツモトが提携、株主優待でソラナ(SOL)配布をサポート

投資

マツモトの先進的な取り組み

マツモトは、事業収益を子供たちやその家庭に還元・分配するエコシステムの構築を目指し、「次世代の子供たちのための次世代 DAT(デジタル・アセット・トレジャリー)事業」構想を策定し、推進しています。特に、暗号資産ソラナ(SOL)を主体としたこの事業は、国内における実例がまだ少ないため、先進的な取り組みとして注目を集めています。マツモトは、この事業を通じて企業価値向上と株主優待の強化を目指しています。

株主優待の概要

今回の株主優待では、抽選でソラナ(SOL)がプレゼントされます。

対象となる株主

以下の全ての条件を満たす株主が対象です。

  • 2026年4月30日時点の株主名簿に記載または記録され、同日時点でマツモトの株式を1単元(100株)以上保有していること。

  • 2026年8月31日23時59分までにSBI VCトレードのVCTRADEサービス口座を開設し、維持していること。

    • 未成年や日本非居住者の株主は口座を開設できません。
  • 対象株主向けの特設サイトから、2026年8月31日23時59分までにエントリーを完了していること。

    • 特設サイトのURLおよびアクセスパスワード等の情報は、2026年7月頃にマツモトから対象者宛に郵送で案内される予定です。

優待内容

抽選で以下の優待がプレゼントされます。

  • 1名に100,000円相当のSOL

  • 3名に50,000円相当のSOL

  • 15名に10,000円相当のSOL

  • 100名に1,000円相当のSOL

ソラナ(SOL)の進呈数は、2026年9月30日23:59時点のSBI VCトレードの販売価格に基づき決定されます。

優待提供時期

2026年10月上旬ごろに、条件を満たした株主のVCTRADEサービス口座内に進呈されます。

SBI VCトレードとマツモトについて

SBI VCトレード

SBIホールディングス株式会社の連結子会社であるSBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」をスローガンに掲げ、SBIグループの総合力を活かしたフルラインナップの暗号資産取引サービスを提供しています。暗号資産交換業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買に留まらない運用サービスや法人向けサービスを展開しています。ステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)の国内初取り扱い開始など、「顧客中心主義」に基づく革新的なサービス・ビジネスを創出しています。

VCTRADEサービスサイト:
https://www.sbivc.co.jp/
VCTRADEサービスX(旧Twitter):
https://x.com/sbivc_official

マツモト

株式会社マツモトは、1932年創業の北九州市に本社を構える総合印刷会社です。年間約7,000校のアルバムを納品するなど、印刷事業を主軸としています。近年では、2023年2月よりweb3、ブロックチェーン技術を活用したビジネスにも取り組んでいます。

公式サイト:
https://www.matsumoto-inc.co.jp/

今後の展望

今回の株主優待における配布サポートを皮切りに、SBI VCトレードは今後もマツモトのブロックチェーン戦略の促進を支援し、マツモトの暗号資産保有・活用に寄与していく方針です。

暗号資産及び電子決済手段を利用する際の注意点

暗号資産および電子決済手段は、日本円やドルなどの「法定通貨」とは異なり、国によってその価値が保証されているものではありません。価格変動により損失が生じる可能性があります。また、外国通貨で表示される電子決済手段については、為替レートの変動により、日本円における換算価値が減少する可能性もあります。移転記録の仕組みの破綻や、取引業者の破産により、預託された金銭や暗号資産、電子決済手段が返還されない可能性が存在します。暗号資産および電子決済手段は、支払いを受ける者の同意がある場合に限り、代価の支払いに使用可能です。取引を開始する際は、サービスごとの「サービス総合約款」「暗号資産取引説明書(契約締結前交付書面)」「電子決済手段取引説明書(契約締結前交付書面)」などをよく読み、取引内容や仕組み、リスクを十分に理解した上で自身の判断で取引することが求められます。秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産および電子決済手段を利用できず、その価値を失う可能性があります。

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