オルタナ、デジタル証券の累計発行額が500億円を突破

投資

累計22本のデジタル証券を発行、分配金は30億円超

オルタナは2023年5月の提供開始以来、17本のデジタル証券を発行している。これに同社以外の証券会社経由の5本を加え、計22本(2026年4月10日時点)のデジタル証券を発行・運用している。これら22本の累計利益分配金は30億円を突破している(2026年4月10日時点、税引き前、元本払戻金は含まず、償還時分配は含む)。

デジタル証券市場の拡大とオルタナの役割

国内ではNISAの拡充を背景に資産形成に取り組む投資家が増加している。一方で、株式市場の変動が大きい局面では、投資先の分散を見直すニーズも高まっている。このような状況下で、株式とは異なる値動きが期待される資産を組み合わせ、分散投資を図る動きが広がっている。

国内デジタル証券市場は不動産を裏付けとするものを中心に急速に拡大しており、2026年末には案件残高が1兆円を上回るとの予測もある。この予測はProgmat Monthly ST Market Report 2026年2月版に記載されている。出典はこちら

オルタナは、デジタル証券を活用することで、これまで個人投資家にはアクセスが難しかった実物資産への投資を、10万円からの小口単位で提供してきた。今後も投資家の多様なニーズに応え、投資機会の拡充と分かりやすい情報提供を進めていく方針だ。

ALTERNA(オルタナ)について

オルタナは、大都市の大型不動産や物流施設などのインフラといった、安定的な賃料収入が期待できる実物資産に、スマートフォンを通じて手軽に投資できる個人向けの資産運用サービスだ。デジタル証券(ST:セキュリティトークン)の活用により、個人投資家がアクセスしにくかった安定資産へ、10万円からの小口単位で個別投資を可能にしている。これにより、新たな投資の選択肢を提供し、「貯蓄から投資へ」の流れを後押ししている。

採用活動の強化

三井物産デジタル・アセットマネジメントは、事業拡大に伴い各ポジションの採用活動を強化している。興味がある方は以下のページからエントリーが可能だ。

会社概要

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社は、不動産・インフラ等のオルタナティブ資産の取得・運用、およびそれらを裏付けとしたデジタル証券の受託・販売を一貫して展開している。AIをはじめとするデジタル技術を活用し、資産運用の課題を解決するとともに、個人向け資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を通じて、安定した資産形成を目指す人々に新たな選択肢を提供している。

  • 商号:三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社

  • 本社:東京都中央区日本橋堀留町1丁目9−8 人形町PREX 4階

  • 代表者:代表取締役社長 上野 貴司

  • 設立:2020年4月1日

  • 資本金:30億円(資本準備金を含む)

  • 業登録:金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第3277号、宅地建物取引業 東京都知事(2)第105400号

  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 資産運用業協会

  • コーポレートサイト:https://corp.mitsui-x.com/

  • 公式note:https://note.com/mitsui_x

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