GS Plus 第4弾「GS Plus 日本株式(TOPIXアルファ)」が新登場

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GS Plus 第4弾「GS Plus 日本株式(TOPIXアルファ)」が新登場

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、ネット取扱いファンドシリーズ「GS Plus」の第4弾となる投資信託「GS Plus 日本株式(TOPIXアルファ)毎月決算コース/年2回決算コース」の有価証券届出書を提出しました。2026年6月15日に当初申込を開始し、6月23日より運用を開始する予定です。取扱販売会社はSBI証券、マネックス証券、楽天証券です。

NISA 成長投資枠対象商品

ファンドの概要

    • 商品名: GS Plus 日本株式(TOPIXアルファ)毎月決算コース/年2回決算コース

    • 商品分類: 追加型投信/国内/株式

    • 設定日: 2026年6月23日

    • 当初申込期間: 2026年6月15日~2026年6月22日

    • 継続申込期間: 2026年6月23日~2027年6月15日
      継続申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。

取扱販売会社(2026年6月15日時点)

ファンドのポイント

    • 日本の上場株式への投資: 主として日本の上場株式に投資します。株式には、有価証券先物取引およびインデックス連動型上場投資信託等も含みます。
    • TOPIXアルファのアクティブ運用: ベンチマークであるTOPIX(東証株価指数)(配当込み)の動きに連動しつつ、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用いたアクティブ運用により銘柄選択等を行い、付加価値の実現を目指します。
    • ノーロードタイプ: 購入時手数料がかからず、換金時の信託財産留保額も発生しません。

マザーファンドの良好な長期実績

本ファンドのマザーファンドは、2002年4月から約25年にわたる長期実績を有し、運用開始以来、ベンチマークを上回って推移しています。これは本ファンドの運用における重要な要素です。

マザーファンドとベンチマークの過去実績

マザーファンドとベンチマークの推移グラフ

上記は、本ファンドのマザーファンドの過去の運用実績(費用控除前)であり、本ファンドの運用実績ではありません。上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。

データとAIを活用したアクティブ運用

本ファンドの投資対象であるマザーファンドでは、財務諸表などの伝統的なデータに加え、ニュース記事やウェブ・アクセス量などの新しい切り口のデータも活用します。これらのデータは、定量的な手法に加えて、AI(機械学習や自然言語処理)を用いて分析されます。推定リスク・取引コストの観点なども考慮した上で、総合的に評価が高い銘柄については比率を引き上げるなどしながら、ポートフォリオを最適化します。

本ファンドの運用での活用データ例

上記のイラストはイメージです。

コストへのこだわり

本ファンドは、信託報酬を相対的に低水準に抑えることで、コストを差し引いたうえでインデックス(TOPIX(東証株価指数)(配当込み))を上回るリターンを目指します。

日本株式ファンド信託報酬の比較

日本株式アクティブ・ファンド平均、インデックス・ファンド平均については、国内公募投資信託(ETF、SMA/ラップ専用除く)のうち、モーニングスターの「グローバル・カテゴリ」が「日本株式」に該当するファンドに関する集計です。購入時手数料やその他の費用は含みません。本ファンドは、ベンチマークの動きに連動しつつ、相対的に安定した超過収益を追求するため、期待される超過収益は一般的なアクティブファンドよりも限定的になると想定されます。上記はあくまで信託報酬の比較に過ぎず、信託報酬控除後の期待リターンの水準はファンドごとに異なります。上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。

日本株式運用における本ファンドの特徴

日本株式市場は、海外投資家が取引の過半を占めるにもかかわらず、英語での情報取得に限りがある非対称性(情報量の格差)が存在します(2025年、日本取引所グループ調べ)。この非対称性が一つの投資機会を創出していると考えられます。本ファンドは、このような背景下で以下の強みを有していると分析されます。

    • 日本市場を熟知したリサーチャーが、様々な日本語ベースの豊富なデータを利用します。
    • 日本語に特化した自然言語解析の技術、またセンチメント分析の精度向上など、長年にわたる取り組みがあります。
    • ゴールドマン・サックス・グループが有するGPU(画像処理装置)やAIリソースにアクセス可能です。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントについて

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、ゴールドマン・サックス・グループの資産運用部門であり、契約資産残高は約526兆円(2025年12月末現在、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント調べ)。世界の機関投資家、個人投資家、富裕層へ資産運用サービスを提供しています。

ファンドの費用と投資リスク

ファンドの費用

ファンドの費用

投資リスク

投資信託は預貯金と異なり、基準価額が変動します。本ファンドは値動きのある有価証券等に投資するため、投資元本が保証されているわけではありません。基準価額の下落により、損失を被り、投資元本が割り込む可能性があります。信託財産に生じた損益はすべて投資家に帰属します。

本ファンドの主な変動要因は株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)です。詳細はファンドの詳細ページで確認してください。

詳細情報

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