約8億円相当のETH大型案件を受託、成功報酬は約3.2億円
今回受託された案件は、世界第2位の時価総額を誇る主要暗号資産「ETH(イーサリアム)」2,600ETH、約8億円相当を対象としています。イーサリアムはスマートコントラクト、DeFi(分散型金融)、NFTなど、多様なブロックチェーン技術の基盤として広く活用されており、そのウォレット解析やアクセス復旧には高度な専門知識と技術力が不可欠です。
ビットコイン・セイヴァーのビジネスモデルは、復旧成功時のみ成功報酬を受領する成果報酬型です。復旧資産の約40%を成功報酬として受け取るため、本案件が成功した場合には約3.2億円の成功報酬が発生する見込みです。
ビットコイン・セイヴァーの圧倒的な技術力と実績
ビットコイン・セイヴァーは、国内上場企業として初にして唯一の「暗号資産(仮想通貨)復旧(デジタルアセット・リカバリー)サービス専門企業」であると、2026年5月時点の日本国内における上場企業を対象とした調査で明らかにされています。
同社は、世界最高峰のハッキングコンテスト「hackthebox」世界大会1位の実績を持つトップエンジニアを中心とした解析チームを擁しています。これにより、他社で復旧困難とされた案件も多数解決に導いてきました。特に、今回受託した案件と同種であるETH(イーサリアム)に関しては、堀江貴文氏のアクセス不能な暗号資産(ETH)の完全復旧に成功した確固たる実績と経験を有しています。この成功体験により、ETHのウォレット構造に関する解析プロセスは同社内で確立されており、今回の2,600ETHの復旧においてもスムーズな解決が期待されます。

堀江貴文氏との戦略的連携に加え、個人投資家界隈で知られるウルフ村田氏との業務提携も実施しています。これにより、堀江貴文氏やウルフ村田氏が持つ圧倒的なグローバルネットワークとVIPコネクションを通じて、継続的な大型案件の流入を最大化させています。

高収益モデルと拡大する大型案件パイプライン
ビットコイン・セイヴァーは、復旧資産の約40%を成功報酬として受領する高利益率の「知識集約型」ビジネスモデルを構築しています。このビジネスモデルは、少人数での運営を可能にし、高い成長ポテンシャルを有しています。案件規模が大きくなるほど利益額も拡大するため、大型案件の獲得は売れるネット広告社グループの収益機会拡大に直結します。
現在、ビットコイン・セイヴァーでは、今回のETH案件以外にも、151BTC規模の大型案件や45万XRP規模の案件を含め、複数の案件について並行して解析・調査を進めています。水面下で相談されているこれら大型案件の潜在パイプライン総額はすでに数十億円規模に上っており、同社の技術力をもって順次収益化される予定です。

これらの案件群が成功した場合には、売れるネット広告社グループの連結業績に影響を与える可能性があります。本案件の報酬が確定した場合は、売上に影響を与えるため、速やかに発表される予定です。

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