BABY JOB株式会社がFukuoka PRO Marketに上場、船井総合研究所がF-Adviser初の案件を担当

投資

BABY JOBのFukuoka PRO Market上場概要

BABY JOBは、船井総合研究所の上場指導・審査を経て、2025年12月26日(金)にFukuoka PRO Marketへ上場を達成しました。同社は既に2024年12月19日(木)に東京証券取引所のTOKYO PRO Marketに上場しており、今回のFukuoka PRO Marketへの上場は重複上場となります。

Fukuoka PRO Marketは福岡証券取引所が運営するプロ投資家(特定投資家)向けの株式市場であり、TOKYO PRO Marketは東京証券取引所が運営するプロ投資家(特定投資家)向けの株式市場です。

BABY JOBの事業と上場背景

BABY JOBは「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」の実現をビジョンに掲げ、少子化や子育てに関する社会課題の解決を目指し、子育てサポート事業を展開しています。

同社の主な事業内容は、日本初の保育施設向け紙おむつとおしりふきのサブスクリプションサービス「手ぶら登園」、「Kao すまいる登園」、および「にこにこ登園」です。これらのサービスは全国8,400以上(2025年8月末時点)の保育施設および保護者に提供されています。

また、保護者の保活(保育施設探し)をサポートするサイト「えんさがそっ♪」の運営や、誰でも通園制度を利用しやすくするための保育施設向けキャッシュレス決済「誰でも決済」等を通じて、保護者の保活支援や保育施設の園児集客など、子育てにまつわる様々な課題解決に取り組んでいます。

BABY JOBは持続的な成長を目指す中で、株主、従業員、取引先、地域社会等のステークホルダーに対する社会的責任を果たすため、TOKYO PRO Marketに上場しました。今回、Fukuoka PRO Marketに新規上場した背景には、一層の企業ブランド力や企業価値を高め、九州地域におけるプレゼンスを強化する狙いがあります。これにより、より広範な顧客へのサービス提供や事業拡大を図る方針です。複数の市場に上場することで、多様な投資家層からの資金調達が可能となることも期待されます。

BABY JOB株式会社の詳細は、以下より確認できます。

船井総合研究所のF-Adviser業務

船井総合研究所は、2018年より一般市場やTOKYO PRO Market、Fukuoka PRO MarketへのIPO(新規上場)支援をコンサルティングサービスとして提供しています。事業会社で上場を経験したIPOコンサルタント(J-QS/F-QS)がサポートする点が特徴です。

船井総合研究所は、福岡証券取引所が運営するFukuoka PRO Marketに係るF-Adviser資格を2024年9月18日(水)に取得しました。F-Adviserとして、クライアント企業のFukuoka PRO Market上場審査や、上場後の情報開示、ファイナンス手続きのサポートを実施しています。

船井総合研究所の上場支援コンサルティングサービスについては、以下を参照ください。

船井総合研究所について

船井総合研究所は、中堅・中小企業を対象とした経営コンサルティング会社です。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを採用しています。また、「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーの創造を目指しています。現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は、様々な業種・業界の経営者から高い評価を得ています。

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