bitFlyer、トロン(TRX)、グラム(GRAM)、コスモス(ATOM)、XDCネットワーク(XDC)の取扱いを9月29日より開始

投資

取扱い開始日時

  • 売買: 9月29日(火)13時頃

  • bitFlyer かんたん積立の初回積立日: 9月30日(水)

各暗号資産の概要

トロン(TRX)

TRXは、2017年に設立された分散型ブロックチェーンプラットフォームです。DApps(分散型アプリケーション)の開発やデジタルコンテンツ配信に特化した設計が特徴であり、委任型プルーフ・オブ・ステーク(DPoS)コンセンサスアルゴリズムの採用により、高速処理と低コストな取引手数料を実現しています。

出典: https://trondao.org

グラム(GRAM)

GRAMは、メッセージングアプリTelegramの創業者らが開発したブロックチェーンプラットフォーム「The Open Network(TON)」のネイティブトークンです。プルーフ・オブ・ステーク(PoS)と動的シャーディング技術を採用し、高速なトランザクション処理と低コストな取引手数料を提供します。

出典: https://ton.org/

コスモス(ATOM)

ATOMは、異なるブロックチェーン同士の相互運用性の実現を目指す「Internet of Blockchains」をコンセプトに掲げたブロックチェーンプラットフォームです。独自の通信規格IBC(Inter-Blockchain Communication)により、異なるブロックチェーン間でのトークンやデータの直接転送を可能にします。ATOMはコスモスハブ上で利用される基軸トークンとして、取引手数料の支払いやステーキング、ガバナンスへの参加に使用されます。

出典: https://cosmos.network

XDCネットワーク(XDC)

XDCは、貿易金融や国際送金など企業間取引(B2B)に特化した分散型ブロックチェーンプラットフォームです。委任型プルーフ・オブ・ステーク(DPoS)を採用し、高速処理と低コストな取引手数料を実現します。ISO20022に準拠した設計が特徴であり、既存の金融インフラとの親和性が高く、機関投資家や金融機関への導入が進んでいます。

出典: https://www.xinfin.org

bitFlyerグループについて

bitFlyerグループは、「ブロックチェーンで世界を簡単に。」をミッションに、2014年に日本で事業を開始しました。ビットコイン取引量で国内有数の実績を有し、現在は日本、米国、欧州を拠点にグローバルに事業を展開しています。

グループは、暗号資産交換業を中核事業として、取引所「bitFlyer」を提供しています。また、株式会社bitFlyer Blockchainでは高性能ブロックチェーン「Miyabi」を基盤とした技術開発を進め、株式会社Custodiemではクリプト・カストディ事業の展開に取り組んでいます。

bitFlyerグループは、今後も安全性と信頼性を重視した健全な市場形成と、新たな金融インフラの創出に取り組む方針です。

公式ウェブサイト: https://bitflyer.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました