ケップル、日本経済新聞社「2025年国内スタートアップ調達額ランキング」制作に協力

株式会社ケップルは、2026年1月8日に日本経済新聞社より発表された「2025年の国内スタートアップ調達額ランキング」の制作に協力しました。このランキングは、ケップルと日本経済新聞社が共同で運営するスタートアップデータベースを通じて制作されたものです。
KEPPLE DBの概要
今回の調査結果に登場するスタートアップ企業や投資家に関する情報は、ケップルのスタートアップデータベース「KEPPLE DB」に収載されています。このデータベースを活用することで、多面的な分析が可能です。現在、「KEPPLE DB」には約18,000社のスタートアップ企業情報と約6,000社の投資家情報が収録されています。
「KEPPLE DB」では、以下の詳細な分析が行えます。
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国内スタートアップの資金調達動向
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地域別の資金調達動向
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資金調達規模の動向
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設立後経過年数別の資金調達動向
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推定企業価値の算出
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従業員数の推移
「2025年スタートアップ調達額ランキング」に関する掲載記事はこちらです。
掲載記事
KEPPLE DBの活用と提供情報
ケップルは、「KEPPLE DB」を未上場株式管理ツール「KEPPLE CRM」と連携させているほか、スタートアップの株価算定サービスに利用しています。また、データベースの一部情報は日本経済新聞社のビジネスデータベース「日経テレコン」を通じて提供されています。
日経テレコンで提供される情報は以下の通りです。
「ケップル スタートアップ企業情報」
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会社概要
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事業概要
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役員情報
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ファイナンス情報
参考リンク:
「ケップル スタートアップ投資家情報」
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会社情報
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投資活動サマリー
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投資情報
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M&A情報
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JV設立情報
参考リンク:
ケップルの事業展開と未来への貢献
ケップルは「Create New Industries(世界に新たな産業を)」をミッションに掲げ、スタートアップエコシステムの発展に貢献するための多様な事業を展開しています。グループ全体の事業は以下の通りです。
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投資事業:資金流動化を促進するセカンダリーファンド「Kepple Liquidity Fund」や持続可能な社会づくりに貢献する事業承継ファンドなどを運営しています。
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ファンド運営支援:ファンド決算を中心に、資金・投資管理、投資家へのレポーティングといった幅広いミドルバック業務をサポートします。
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オープンイノベーション支援:独自のスタートアップデータベース「KEPPLE DB」を活用した探索支援、株価算定・DDやM&A支援をはじめとしたアドバイザリー、海外スタートアップとの協業支援など、企業のオープンイノベーション活動を包括的に支援します。
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スタートアップ支援:スタートアップ専門のキャリアアドバイザーや公認会計士、アナリストなど経験豊富なプロフェッショナルによるハイクラス人材の採用支援サービス「スタートアップスカウト」などを提供します。
ケップルは今後も、スタートアップと投資家を支援し、エコシステムの発展に向けて事業を拡大していく方針です。詳細については株式会社ケップル公式サイトをご覧ください。サービスに関するお問い合わせは、各サービスページまたはお問い合わせフォームより可能です。


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