「グローバルX 超短期円建て債券 ETF」の特長
「グローバルX 超短期円建て債券 ETF」は、国内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資を実行し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用されます。
米国では超短期米国債ETFが預金の代替として広く利用されていますが、長らく超低金利時代が続いた日本では、このような商品の活用環境が限定的でした。本ETFは、金利のある時代が到来した日本市場において、「超短期・円建て債券」というカテゴリーへのアクセスを提供する、国内初のETFです。ネット証券経由のETF投資家を中心に、一時的な待機資金の受け皿としても活用できる金融商品として期待されています。
ファンド概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | グローバルX 超短期円建て債券 ETF |
| 銘柄コード | 502A |
| 英文名 | Global X JPY Ultra Short-Term Bond ETF |
| 分配頻度 | 年2回 |
| ファンド特長 | 国内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。 |
ファンド費用と投資リスク
ファンドの費用については、投資者が直接的に負担する購入時手数料や換金時手数料は販売会社が定めます。信託財産留保額は設定されていません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用として、運用管理費用(信託報酬)やその他の費用・手数料が存在します。運用管理費用は毎日計上され、毎計算期末または信託終了時に信託財産から支払われます。その他の費用・手数料には、有価証券売買時の売買委託手数料や監査報酬などが含まれ、これらは運用状況等により変動するため、事前に料率を示すことはできません。
投資リスク
当ファンドは値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込む可能性も存在します。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
基準価額の主な変動要因は以下の通りです。
-
公社債の変動(価格変動リスク・信用リスク)
-
その他
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
Global X Japanについて
Global X Japan株式会社は、株式会社大和証券グループ本社、大和アセットマネジメント株式会社、米国Global X Management Company Inc.の合弁により、2019年9月に日本初のETF専門資産運用会社として設立されました。同社はGlobal Xの商品開発力を活かしたプロダクトの開発と情報の提供を行っています。
成長テーマ型、インカム型、コア型、コモディティ型といった革新的なETFラインアップを揃え、国内唯一のETF専門資産運用会社として、投資家の多様なニーズに応えるべく、計61本のETFを提供しています。
公式Webサイト:
https://globalxetfs.co.jp/index.html


コメント