Endeavorの日本における活動
Endeavorは2017年に国内拠点であるエンデバー・ジャパンを開設し、現在、日本からはアルパカ社を含む10社を代表する12人の起業家が選出され、Endeavorのグローバルネットワークを通じた支援を受けています。
エンデバー・ジャパンは昨年11月、国内で2度目となる大型イベント「Endeavor Japan Summit」を開催しました。このイベントには、グローバルで活躍する日本人起業家、世界トップクラスの投資家、急成長スタートアップの創業者、大企業経営者など、多様なバックグラウンドを持つ登壇者が集結しました。今後も世界経済に貢献するハイインパクトな日本の起業家を、豊富な知見や資本、世界各地のネットワークを通じて支援する活動を加速させる方針です。

Endeavorの概要
Endeavorは1997年に米国で設立された起業家支援組織です。「起業家ファースト」を基本理念に掲げ、起業家が成長しやすいエコシステムの構築を世界各地で支援しています。世界経済の中長期的な成長に貢献する起業家を各地域から選出し、メンタリングや資金調達支援などを通じて、さらなる成長を後押しします。
日本では、起業家がEndeavorのグローバルなネットワークとつながることでハイインパクトな起業家を創出し、起業家エコシステムの活性化を目指しています。同時に、海外のEndeavor起業家が日本市場に進出する際の支援も行い、双方向の交流を促進することで、日本のエコシステムに新たな活力を提供しています。
Endeavor Globalに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://endeavor.org/

Endeavor Catalystの概要
Endeavor Catalystは、Endeavorが国際最終選考会を経て選出し、支援を行っている起業家(Endeavor起業家)への投資、およびEndeavor自身のミッション遂行のための自己資本運用を目的に設立された革新的な共同投資ファンドです。Endeavor起業家が主導する企業への出資では、リードポジションを取らず、企業の成長に寄与する投資を行うことを特徴としています。
2012年の設立以来、第4号ファンドまでに総額5億4,000万米ドルを運用し、世界35以上の市場において390社以上の成長企業へ投資してきました。投資先のうち約6社に1社が、時価総額10億米ドル以上のユニコーン企業へと成長しています。これらの投資は、Accel Partners、General Atlantic、NEA、Sequoia Capital、Tiger Globalといった世界有数のベンチャーキャピタルおよびグロース・エクイティ・ファンドとの共同投資によって実現しています。
Endeavor Catalystに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://endeavor.org/catalyst/


アルパカ社の概要
アルパカ社は、米国や日本など複数国で証券会社登録を有し、株式、ETF、債券、オプション、暗号資産の取引のための証券業務基盤を開発・提供するフィンテック企業です。世界40カ国・300社以上の金融機関にサービスを提供し、900万以上の証券口座を支えています。これまでに、Portage Ventures、Spark Capital、Tribe Capital、Social Leverage、Horizons Ventures、Unbound、SBIグループ、Derayah Financial、Y Combinatorといった世界の業界トップクラスの投資家から、3.21億ドル(500億円超)の資金を調達しています。
テクノロジーおよび関連サービスはAlpacaDB, Inc.(https://alpaca.markets/)が、米国の証券取引サービスはFINRA/SIPC会員のAlpaca Securities LLCが、日本国内の証券取引サービスは第一種金融商品取引業と投資助言・代理業の登録を受けているAlpacaJapan株式会社(関東財務局長(金商)第3024号、加入協会: 日本証券業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会 https://alpaca.markets/jp/)が提供しています。
一般社団法人 エンデバー・ジャパン 会社概要
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代表者:代表理事・Executive Director 大塚 莉菜、チェアマン 孫 泰蔵
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所在地:東京都千代田区神田錦町 2-4-6

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