CoinTradeStake、国内初の暗号資産トンコイン(TON)ステーキングを開始

投資

CoinTradeStakeがトンコイン(TON)のステーキングを提供

株式会社マーキュリーは、提供するステーキングサービス「CoinTradeStake」において、新規暗号資産であるトンコイン(TON)の取り扱いを2026年1月21日に開始します。これは国内初の取り組みです。

この新規取り扱いにより、「CoinTradeStake」でステーキング可能な暗号資産は11種類に増加します。また、暗号資産販売所「CoinTrade」では、合計25種類の暗号資産が取引可能となります。

トンコイン(TON)とは

トンコイン(TON)は、元々メッセージングアプリTelegramが開発を始めたブロックチェーンプラットフォームです。現在は「The Open Network」と名称を変更し、非営利団体であるTON Foundationが開発および運営を担っています。このブロックチェーンは、スケーラブルなクロスチェーン相互運用性を目指して設計されており、多種多様なDApps(分散型アプリケーション)をサポートしています。

トンコイン(TON)は、トランザクションやクロスチェーン取引の手数料として利用されるほか、ガバナンスの意思決定や分散型サービスの利用など、幅広い用途に活用されています。コンセンサスアルゴリズムにはProof of Stake (PoS) を採用し、スケーラビリティ問題を解決するためにシャーディング技術を取り入れています。

ステーキングサービス「CoinTradeStake」の詳細

「CoinTradeStake」では、トンコイン(TON)のステーキングプランを提供します。想定年率(APR)は2.6%となっており、最小申込数量は0.1TONからです。

ステーキングプラン

なお、記載されている年率は目安であり、ネットワークの状況によって変動する可能性があります。記載年率が保証されるものではありません。

「CoinTradeStake」では、トンコイン(TON)を含め、以下の全11銘柄のステーキングが可能です。

CoinTrade ステーキング銘柄一覧

「CoinTradeStake」のサービス詳細については、以下のURLで確認できます。
https://coin-trade.cc/services/stake/

マーキュリーとCoinTradeのサービス展開

株式会社マーキュリーは、2021年2月17日に暗号資産交換業者の登録を完了し、同年3月15日には暗号資産販売所「CoinTrade」のサービスを開始しました。「CoinTrade」は、シンプルなトレードビューと直感的なインターフェースが特徴で、東証プライム市場上場企業グループが提供する世界最高水準のセキュリティを備えています。

その後、2022年7月28日には「CoinTradeStake」を、2024年7月4日には「CoinTrade Lending」のサービスを開始しています。同社は今後も暗号資産・ブロックチェーン分野において新たなサービス開発を進める方針です。

株式会社マーキュリーのウェブサイトは以下の通りです。
https://coin-trade.cc/

リスク情報

「CoinTrade」で取り扱っている商品等は、価格の変動により損失が生じる可能性があります。本プレスリリースは投資の勧誘や暗号資産の売買を推奨するものではありません。

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