アステリア株式会社、「MoneyX 2026」のタイトルスポンサーに決定

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アステリア株式会社の取り組み

アステリア株式会社は、社会や企業をつなぐエキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに製品・サービスを提供しています。同社の基幹製品である「ASTERIA Warp」は、ノーコードでシステムやクラウドデータを連携できる製品として1万社以上に導入されています。

また、アステリア株式会社はブロックチェーン推進協会の中核メンバーとして、ステーブルコインの社会実験に参画しています。2026年1月からは、日本円建てステーブルコイン「JPYC」の企業利用を後押しする「JPYCゲートウェイ」の提供を開始し、既存業務とブロックチェーンをつなぐ基盤構築を支援しています。

同社は中長期成長戦略の柱としてステーブルコインにコミットしており、ノーコードアプリ開発ツール「Click」のJPYC対応を完了しています。さらに、主力製品「ASTERIA Warp」のデータ連携により、基幹系を含む様々な企業システムやクラウドサービスとの連携を実現し、企業利用に不可欠なセキュリティとコンプライアンスを重視した設計で、企業活動のスピード・精度向上を促進します。

「MoneyX 2026」開催の背景とテーマ

「MoneyX 2026」は、改正資金決済法の施行により日本でもステーブルコインやトークン預金の発行が制度化され、「通貨の再設計」が実装段階に入ったことを背景に開催されます。これまでのFinTech WeekやWebXなどの大型イベントでは技術や制度面が中心でしたが、本カンファレンスでは、通貨が実際に社会や産業、文化の中でどのように流通・活用されていくかに焦点を当てます。

本カンファレンスでは、制度・産業・社会・文化の各レイヤーを横断し、「通貨の再定義」を1日で描き出すことを目指します。次世代の金融インフラを支えるブロックチェーン技術や、ステーブルコインを活用した決済・地域通貨・デジタル証券など、多様な領域で進む「通貨の社会実装」について、産官学のリーダーが議論を展開します。

「MoneyX 2026」開催概要

イベント名 MoneyX(マネーエックス)
開催日 2026年2月27日(金)10:00〜18:00
会場 ザ・プリンスパークタワー東京
主催 一般社団法人WebX実行委員会
企画・運営 JPYC株式会社 / Progmat, Inc. / SBIホールディングス株式会社 / 株式会社CoinPost
開催形式 オフライン限定
参加費 無料(承認制)
想定来場者数 約1,000名
開催期間 Japan Fintech Week期間中
公式サイト https://moneyx-asia.com/

「MoneyX 2026」は、ステーブルコインの正式認可を背景に、通貨の新時代をテーマとした金融カンファレンスであり、業界のリーダーたちと共に新しい通貨の形を議論し、参加者にネットワーキングと知見共有の場を提供します。

チケットについては、以下の公式サイトで確認可能です。

アステリア株式会社に関する詳細情報は以下をご確認ください。

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