「SBIラップ×SBI新生銀行」預り資産残高1,000億円突破を発表、確かな成長と実績

投資

サービス概要と成長の軌跡

本サービスは、SBI新生銀行が2022年8月にSBI証券と金融商品仲介業務で提携し、同年10月に提供を開始しました。以来、預り資産残高は順調に増加し、約11ヵ月で200億円、約1年9ヵ月で500億円を突破。そしてこのたび、約3年3ヵ月という期間で1,000億円という節目に到達しました。

「SBIラップ×SBI新生銀行」は、顧客のリスク許容度に応じた5つの運用スタイルから最適なポートフォリオを選択できる投資一任サービスです。FOLIOの投資一任プラットフォーム「4RAP」を活用し、SBI新生銀行の店舗における対面コンサルティングと、SBI証券の金融商品仲介口座を通じて幅広い資産形成ニーズに対応しています。サービス開始以降、1万人を超える顧客が本サービスに申し込んでいます。

「SBIラップ × SBI新生銀行」の預り資産残高の推移

運用実績と顧客からの評価

運用開始以降のパフォーマンスは、各運用スタイルにおいて41.90%から67.64%の上昇を記録しています。毎月のリバランスにより最適な投資配分を維持する「おまかせ運用」が高く評価されており、4割を超える顧客が追加投資を行っています。

「SBIラップ×SBI新生銀行」運用スタイル別運用実績の推移

※上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。

今後の展望

SBI新生銀行、SBI証券、FOLIOの3社は、「顧客中心主義」を掲げ、今後も長期的な資産形成に資する投資一任サービスを提供し、顧客のニーズに合わせた資産形成の支援を継続する方針です。

本サービスに関する詳細情報は、以下のリンクから確認できます。

金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、商品の購入には手数料等その他費用がかかります。契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分に確認してください。

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