ドコモショップがマネックス証券の証券総合取引口座開設サポートを開始、業界初の対面支援で資産形成を促進

投資

ドコモショップがマネックス証券の証券総合取引口座開設サポートを開始

株式会社NTTドコモとマネックス証券株式会社は、2026年1月29日(木)より、ドコモショップにおいてマネックス証券の証券総合取引口座に関する各種設定サポートを開始します。この取り組みは、通信キャリアの代理店が金融サービス仲介業のライセンスを取得し、キャリアショップのスタッフが証券口座の開設案内を行う業界初の事例となります。

ドコモショップでのNISA資産運用サポートを告知する広告

提携の背景とこれまでの取り組み

ドコモとマネックス証券は、2024年1月の資本業務提携以降、一貫して資産形成サービスの拡充と利便性の向上に努めてきました。2024年には「dカード®のクレカ積立」や証券総合取引口座と「dアカウント®」の連携、さらにdポイントでの投資信託購入を開始しています。2025年には、「d払い®」アプリから証券総合取引口座の開設や投資信託の積立申込が可能な「かんたん資産運用」を導入し、利用環境の整備を進めてきました。

ドコモショップでの対面サポート内容

今回の対面サポートは、投資初心者でもスムーズに資産形成を始められるよう、両社の連携により実現しました。証券外務員資格を保有するドコモショップスタッフが、スマートフォンでの各種手続きや操作を無料でサポートします。サポート対象は以下の通りです。

  • 証券総合取引口座の開設

  • NISA口座の開設

  • 「dカード積立」の各種設定

  • dアカウント連携の設定

  • 「かんたん資産運用」の操作・設定

ドコモショップがマネックス証券と連携し、証券口座やNISA口座の開設、dカード積立、dアカウント連携、かんたん資産運用に関する設定・操作をサポートするフロー図

なお、ドコモショップでは、投資信託や日米株式をはじめとする個別の金融商品に関する案内は行いません。これらの問い合わせについては、マネックス証券の顧客サポートが対応します。

利用方法と対象店舗

本サポートは2026年1月29日(木)から開始され、当初は35店舗で提供し、早期に100店舗規模への拡大を予定しています。対象店舗は専用サイトで確認可能です。予約は以下の専用サイトから行えます。

サポート利用時の持ち物は以下の通りです。

  • 証券総合取引口座、NISA口座の開設

    • スマートフォン

    • 個人番号カード(マイナンバーカード)。お持ちでない場合は、運転免許証と通知カードが必要となります。

  • 「dカード積立」の各種設定

    • スマートフォン

    • 証券総合取引口座と同一名義の「dカード」「dカード GOLD®」「dカード PLATINUM」

今後の展望

ドコモとマネックス証券は、今後もお客さま一人ひとりのライフステージに合わせた金融サービスを提供し、シームレスな資産形成のサポートを継続します。

マネックス証券でのお取引に関するご注意事項

投資信託は価格変動リスクがあり、損失が生じる可能性があります。購入時には申込手数料はかかりませんが、信託財産留保額や信託報酬、その他の費用が発生します。NISA口座は、同一年において1人1口座(1金融機関)までの開設となり、その年の買付けが行われている場合は金融機関変更ができません。NISA口座で発生した損失は、他の口座の利益と損益通算できません。

詳細はマネックス証券ウェブサイトにてご確認ください。

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