「暗号資産トレジャリー企業カオスマップ」を公開、グローバル・国内155社を網羅

投資

カオスマップの概要と分類

本カオスマップは、暗号資産を財務資産として保有・運用する「トレジャリー戦略」を採用する企業を対象に、保有通貨別に分類しています。

保有通貨別カテゴリー

  • BTCトレジャリー: グローバル企業38社、日本企業21社の計59社が該当します。

  • ETHトレジャリー: グローバル企業14社、日本企業5社の計19社が該当します。

  • その他アルトコイン: SOL(7社)、XRP(3社)、BNB(2社)、HYPE(2社)、ZEC(2社)、その他ミーム等(6社)に分類されます。

ダウンロード特典:全155社の一覧データ

カオスマップをダウンロードすると、未掲載企業を含む全155社の一覧データ(スプレッドシート/Excel形式)が提供されます。このデータには、企業名、ティッカー、国、市場、トレジャリー銘柄、推定保有量、推定価値(USD)、資金調達方法、運用方法などの詳細情報が含まれています。

DL特典:全155社の一覧データ

カオスマップのダウンロードはこちらから可能です。
https://ichizenholdings.co.jp/knowledge/crypto-treasury-companies-landscape-map/

無料ウェビナー開催のご案内

本カオスマップの公開に合わせて、上場企業のトレジャリー戦略に関する無料ウェビナーが開催されます。ICHIZEN HOLDINGSは、国内上場企業2社のトレジャリー事業に対し、戦略策定から実運用までを一気通貫で支援した実績を持つため、その知見に基づいた解説が行われます。

第1回「あの上場企業のトレジャリー戦略は、なぜ失敗するのか?」

このウェビナーでは、以下の内容が中心に解説されます。

  1. 市場の誤解を解く——トレジャリーの目的とは何か
  2. 「BTC保有=株価上昇」という思考の危険性
  3. 成功と失敗の分岐点——事例から学ぶ
  4. トレジャリー戦略のKGI・KPI設定
  5. リスク許容度の考え方
  6. オプション取引を活用したリスクコントロール

  7. 開催日時: 2026年2月6日(木)13:00〜14:00

  8. 場所: オンライン(Google Meet)

  9. 参加費用: 無料

  10. 定員: 50名(承認制)

  11. 登壇者: 伊藤 暸汰(株式会社ICHIZEN HOLDINGS ストラテジスト)

ウェビナー1告知

参加申込はこちらから可能です。
https://forms.gle/SRZsnjSnKu69RTTe7

第2回「暗号資産トレジャリー事業:KGI・KPI 設計が最重要項目」

このウェビナーでは、以下の内容が中心に解説されます。

  1. なぜKGI・KPI設計が最重要なのか
  2. 財務戦略としてのゴール設定(KGI)
  3. リスク許容度から逆算するKPI設計
  4. 成功企業と失敗企業の分岐点——KGI・KPIの観点から
  5. オプション取引によるKPI達成の精度向上

  6. 開催日時: 2026年2月12日(水)17:00〜18:00

  7. 場所: オンライン(Google Meet)

  8. 参加費用: 無料

  9. 定員: 50名(承認制)

  10. 登壇者: 木田 陽介(株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役)、伊藤 暸汰(同社ストラテジスト)

ウェビナー2告知

参加申込はこちらから可能です。
https://forms.gle/oACqT9tF1SHQQaNX7

株式会社ICHIZEN HOLDINGSについて

株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、WEB3コンサルティング企業として、国内上場企業から地方自治体、海外トークンプロジェクトまで多岐にわたるブロックチェーン事業を支援しています。また、BTC保有を最大化するためのサロン「BTC Maxi Lab」を運営し、平日毎日ビットコイン・ゴールドを中心に相場分析をnote記事・Youtube・X上でライブ配信しています。

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