SBIラップ、残高2,000億円を突破!サービス開始から3年8ヵ月で快挙達成

投資

多様な運用コースとその特徴

「SBIラップ」では、オンラインチャネルで複数の投資一任サービスを併用できる点が大きな特徴です。各コースは毎月1回の投資配分変更を共通としつつ、独自の運用戦略を採用しています。

  • AI投資コース: AI予測に基づき機動的に投資配分を変更し、パフォーマンスを追求します。
    SBIラップ サービス概要
    SBIラップ AI投資コース

  • 匠の運用コース: 野村アセットマネジメント株式会社の独自戦略と厳選アクティブファンドを組み合わせ、リスクを抑えつつ着実なリターンを目指します。
    SBIラップ 匠の運用コース

  • レバレッジ運用(レバナビコース/レバチョイスコース): 大和アセットマネジメント株式会社が設計した「黄金比ポートフォリオ」に基づき、レバレッジを活用して高水準の資産効率を追求します。
    SBIラップ レバレッジ運用

これら4つのコースは、ファンドラップサービスとして比較的低水準のコストで全自動の資産運用を実現します。投資一任手数料(税込、年率)は、AI投資コースが0.66%、匠の運用コースが0.77%、レバナビコースが0.77%、レバチョイスコースが0.715%です。これに加えて投資対象ファンドの信託報酬等が発生します。

対面チャネルでのサービス展開

「SBIラップ」は対面チャネルでもサービスを提供しており、「SBIラップ×SBI新生銀行」、「SBIラップ×投資信託相談プラザ」、「SBIラップ×ひろぎんライフパートナーズ」を展開しています。これらのサービスでは、顧客は5つの運用スタイルからニーズに合った最適なポートフォリオを担当者と相談しながら選択し、全自動の資産運用を行うことが可能です。

急速な残高増加の背景

これらのサービスは顧客から高い支持を得ており、2025年7月に残高1,500億円を突破した後、わずか5ヵ月で2,000億円を達成しました。

SBIラップ 残高推移

SBI証券は今後も「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」を提供するため、商品・サービスの拡充に注力していく方針です。

詳細については、SBI証券のウェブサイトをご確認ください。
SBI証券ウェブサイト

金融商品取引法等に係る表示

  • 商号等: 株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者

  • 登録番号: 関東財務局長(金商)第44号

  • 加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会

  • 商号等: 株式会社FOLIO 金融商品取引業者

  • 登録番号: 関東財務局長(金商)第2983号

  • 加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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