ジパングコイン(ZPG)シリーズの概要
今回追加される暗号資産は以下の通りです。
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ジパングコイン(ZPG): 金(ゴールド)の現物価格と概ね連動する暗号資産。
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ジパングコインシルバー(ZPGAG): 銀(シルバー)の現物価格と概ね連動する暗号資産。
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ジパングコインプラチナ(ZPGPT): プラチナの現物価格と概ね連動する暗号資産。
取扱開始日時と対象サービス
これらの銘柄は2026年4月20日(月)12:00(予定)より取り扱いが開始されます。
対象となるサービスは以下の通りです。
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販売所
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つみたて暗号資産
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貸暗号資産ベーシック(初回貸出開始は2026年5月15日(金)引落分から)
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預入・送付
なお、ジパングコイン(ZPG)シリーズの預入・送付は、発行体である三井物産デジタルコモディティーズ株式会社によってホワイトリスト登録されたアドレスに限定されます。現時点では「OPメインネット(Optimism)」に対応していない他の国内取引所への直接の預入・送付はできません。
取引ルール
ジパングコイン(ZPG)シリーズの取引ルールは、以下のページで確認できます。
ジパングコイン(ZPG)シリーズの特長
ジパングコイン(ZPG)シリーズは、三井物産デジタルコモディティーズ株式会社が発行する、国内初の貴金属価格との連動を目指す暗号資産です。
貴金属と同様のインフレヘッジ効果
各銘柄は、1トークンがそれぞれ対応する金・銀・プラチナの現物1グラム相当の価値(円換算)となるように設計されています。地政学リスクの長期化により、インフレに強い貴金属への需要が高まる中、ジパングコイン(ZPG)シリーズは現物資産と同様のインフレヘッジ効果が期待できます。
暗号資産ならではのメリット
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少額投資が可能: 現物の金・銀・プラチナ購入にはまとまった資金が必要ですが、GMOコインでは100円未満からの購入が可能です。
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ジパングコイン(ZPG):最小取引数量0.001 ZPG
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ジパングコインシルバー(ZPGAG):最小取引数量0.1 ZPGAG
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ジパングコインプラチナ(ZPGPT):最小取引数量0.001 ZPGPT
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管理コストが0円: 一般的な貴金属ETFで発生する信託報酬(管理費用)がかからず、長期保有のコストを抑えられます。
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貸暗号資産でインカムゲインが得られる: 利回りのない現物の金・銀・プラチナとは異なり、「貸暗号資産ベーシック」で貸し出すことで報酬(貸借料)を得ることができます。
パブリックチェーン採用による拡張性
従来のプライベートブロックチェーン「Miyabi」から、GMOコインでは国内初となるイーサリアムのL2ネットワーク「OPメインネット(Optimism/オプティミズム)」を採用しています(2026年4月15日時点、ジパングコイン商品説明サイトの情報に基づきます)。これにより、Defi(分散型金融)をはじめとするパブリックブロックチェーン上の多様なサービスとの連携が可能となり、将来的なユースケースの拡大が見込まれます。
GMOコインの口座開設
GMOコインでは、最短10分で口座開設が可能です。ビットコイン(BTC)をはじめ、全ての暗号資産をスムーズに取引できます。
まとめ
GMOコインは、GMOフィナンシャルホールディングスの「金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に」という企業理念に基づき、顧客に満足されるサービス提供のため、開発・改善を継続します。

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