売れるネット広告社グループが約15億円相当の暗号資産復旧案件を受注
売れるネット広告社グループ株式会社は、連結子会社であるビットコイン・セイヴァー株式会社が、151BTC(ビットコイン)に相当する約15億円規模の暗号資産復旧案件を受注したことを発表しました。この案件は、ウォレットへのアクセスが不可能となった暗号資産の復旧を目指すものです。

超大型案件の概要と市場の潜在需要
本案件は、過去に取得されたビットコインのウォレットアクセス不能状態からの復旧を目的としています。発表日時点の市場価格に基づくと、その価値は約15億円規模に達すると見込まれています。
暗号資産市場には、長期間アクセス不能となっているウォレットに多額の資産が保管されているケースが多数存在します。このような潜在的な資産の復旧ニーズは今後も継続的に存在すると予測され、売れるネット広告社グループはこの需要に応えることで、高付加価値かつ成果報酬型のビジネスモデルを推進しています。
国内上場企業初の暗号資産復旧サービス「ビットコイン・セイヴァー」の優位性
売れるネット広告社グループが展開する「ビットコイン・セイヴァー」は、国内上場企業として初めて提供される暗号資産復旧サービスです。同サービスは、高度な解析技術を持つエンジニアチームを擁し、他社で対応が困難とされる案件でも実績を上げています。過去には最大340BTCや336ETHの復旧実績があり、様々な規模の案件に対応しています。

ビットコイン・セイヴァーの収益モデルは成功報酬型であり、復旧に成功した場合にのみ報酬が発生します。このビジネスモデルは、高い付加価値と効率的な収益構造を特徴としています。
今後の事業展開と業績への影響
売れるネット広告社グループは、暗号資産復旧事業をWeb3領域における重要な成長ドライバーと位置付けています。今後も大型案件の獲得と復旧実績の積み上げを通じて、収益機会の拡大を図る方針です。また、この事業で培われた技術とノウハウを関連領域へ展開し、事業シナジーの創出にも取り組むとしています。
本案件は成果報酬型の契約であるため、受注時点では売上および利益は確定していません。復旧が成功した場合には、2026年7月期の連結業績に寄与する可能性があります。
売れるネット広告社グループについて
売れるネット広告社グループ株式会社は、福岡県福岡市に本社を置く企業です。ネット広告事業を中心に展開し、東証グロース市場に上場しています。
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社名: 売れるネット広告社グループ株式会社(東証グロース市場:証券コード9235)
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Facebook: https://www.facebook.com/ureru


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